2021/09/29
最近五十肩様の痛みが発生している方が数名いらっしゃったので、この機会に五十肩についてお話させていただきます。 五十肩は肩関節周囲炎の一つとされています。ただ五十肩の発生頻度が圧倒的に多いため、同義語として使用されることもあります。50歳代を中心に発生するため、その名前がついておりますがその他の年齢ももちろん発生する可能性はあります。...

2021/08/17
皆様、本格的な夏となりましたが、暑気の影響はありませんか?...

2021/07/22
皆様は頭皮の状態が気になったことはありますか。頸肩腕症候群の方の頭皮を触ると動かないくらい硬かったり、ブヨブヨとしていたりします。そのことを伝えると「えっ、頭皮って動くの?」「硬いとかブヨブヨって何?」と聞かれます。...
2021/06/16
私の周りで目の疲れを感じる方が増えてきました。眼精疲労は長時間、テレビやスマートフォンを直視することで発生します。コロナウイルスの影響により自宅勤務や待機の方が増えたことでよりそうした電子機器に触れる機会が増えたことも関連していると思います。...

2021/05/11
前回「ファシア」というものを簡単にご紹介させていただきました。そのファシアの一つに筋膜があります。これは文字通り筋肉を覆っている膜です。その膜が伸びて筋肉が腱に変わるところで今度は腱膜となり、骨に付着します。ですが骨に付着した時に膜はそこで終わるわけではなく今度は骨を覆う膜、骨膜として続いていきます。...

2021/04/15
「ファシア(fascia)」というものをご存知でしょうか。ファシアとは器官を包む膜などの結合組織の一部を指します(定義に関して今でも議論されていて、相当する日本語がないため、英語表記をカタカナ読みで表しているそうです)。...

2021/03/16
皆さん、「背中」はほぐれていますか?...

2021/02/12
先日某テレビ番組で芸能人の方が味噌を使った隔物灸をしている様子を観ました。隔物灸とはもぐさと皮膚の間に何かしらを挟んで間接的に行う灸で、ドラッグストアなどで見かける「せんねん灸」もこの部類に入ります。隔物灸は他にもにんにく、塩、くるみなど様々なものを挟んで行います。観ていたら久しぶりにやってみたくなってきたので、私は図1のように生姜を使った隔物灸を腰に行いました。隔物灸の良いところは普通のお灸よりも熱がゆっくりじんわりと気持ち良く浸透していくところです。また挟む物によってその物の効果も浸透すると言われています。(最後に種類と主な効果を記載します。)さてこの冬で私の腰もかなり冷えていたようで、終わった後は図2のように施灸したところが赤くなっていました!灸の熱に身体が反応して血流が良くなってきた証拠です。血流が良くなったことで老廃物は流れ免疫力も上がり、腰も楽になりました。利用者様へはもちろん、施術する側も健康な身体を維持できるように気を配り、元気に皆様と接せられるように努めて参ります。 ☆主な隔物灸と効果 しょうが灸:冷え性、腹痛、下痢、手足の冷え、関節の鈍痛、胃腸疾患、不妊症など ビワの葉灸:腎臓病、心臓病など みそ灸:腰痛、神経痛、冷え性など にんにく灸:疼痛性疾患、胃潰瘍、運動マヒなど クルミ灸:近視、遠視、結膜炎、麦粒腫など 塩灸:腹痛、下痢、手足の冷え、慢性腸炎など

2021/01/18
寒くなってくると増えてくる症状の一つにこむら返りなどの筋肉の痙攣があります。先日もお一人朝につったという方がいらっしゃいました。...

2020/12/11
お灸の効果の一つに新陳代謝を上げ組織の回復力高めるということがあります。そのため今回はお灸で傷跡がどこまで回復するかを実体験すべく自分でお灸を1か月間行った結果です。 2020/10/12撮影(写真1枚目) 第2関節部:擦傷して受傷1か月経過。かさぶたのまま周囲がふやけて直りが遅い。...

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