2022/06/15
近年の気候変動には驚かされますが、今年はまた一段と変化が激しく感じます。梅雨入りも関東が西日本より先に入ってしまいましたし、そうかと思えば3月4月並みの気温に逆戻り。身体に堪える環境です。 ご利用者様は引き続き、この急激な気候の変化に辛いご様子です。気分が冴えないという方々のケアに私どもも日々勤しんでおります。...
2022/05/15
今年は特に気温差が激しく、ある日は夏日になり半袖で訪問に伺ったかと思えば、翌日は冬のような気温に逆戻りし上着を羽織って回らなければならないような日になるなど、私たちも気候に翻弄されています。...
2022/04/13
未だにコロナウイルス感染の不安はあり、ご利用者様から外出や交流がめっきり減った、デイサービスも行かなくなった、行けなくなったなどの声を聞きます。動く機会が減ると自宅で座りっぱなしでいることも多く、猫背になり余計に肩や腰の痛みが増してしまう方も多いです。加えて今季の冬は例年以上に冷え込み、その後は寒暖差が大きいなど気温にも悩まされました。ある方は寒くて1日の大半を布団の中でこもっていることも多く、いざ動こうとすると膝が重くて歩くのが大変だと仰っていました。転倒の恐れもあり危険です。皆様のこうした声を聞く限り、この数か月は特に心身への負担は大きかったと感じています。 私たちプラスケアはそうしたご利用者様の声をいつもよく聞くように心掛け、低下した運動器を鍼灸やマッサージで刺激し、ストレッチで柔軟性を高めます。そこで筋肉を作る基盤を整えたら、運動機能が向上させるためのリハビリも取り入れております。 動かさなくなった身体にストレッチ一つ加えてあげるだけで、身体の感じがずいぶん違うと実感される方も多いです。 身体を動かす機会が減っているという声を身近で聞いているからこそ、それに応える施術・リハビリを提供出来るように努めています。 訪問施術を受けられていないご利用者で上述した悩みを聞かれましたら、ぜひ私達にお声かけください。感染対策を徹底し、全力で取り組んで参ります。
2022/03/24
最高気温が15℃前後の日も増えてきて日中はだいぶ暖かさを感じるようになりましたが、その分朝晩は冷え込みますね。特に目覚めの寝床から外に出る時はまだまだ寒いなと感じます。...

2022/02/24
年も変わり早1か月ですが、皆さまどうお過ごしでしょうか? この時期の寒さや長続きする外出自粛などが影響して心身共にお疲れかと思います。ご利用者様も肩や腰、膝の痛みなどを訴えられている方が多いです。そうした声にお応えして筋肉や関節をほぐしていますが、最近は特に胸肋部も意識してほぐしています。...

2022/01/27
新しい一年が始まりました。本年もどうぞプラスケアをよろしくお願いいたします。...

2021/12/23
冷える時期になってきたため、こむら返りが発生しやすくなったというお話も聞くようになりました。その方々は共通して足が冷えていらっしゃいます。特に足先が冷たい方が多いです。ただ冷たいからといってそこを施術してもなかなか改善されない方も多く、そういう方は足首から影響が出ているように思われます。足首、特にアキレス腱を触ると違和感が多く、そこを施術すると足先だけの刺激よりも早く冷えが緩和される結果も経験しました。 ツボも足首や手首には5~6箇所くらいあり、身体の重要な部位の一つということがわかります。ここの環境次第で末端の血流環境もかなり変化します。 セルフケアではやはり足首のストレッチが基本です。こむら返りが多い方は、足首を手前に引くストレッチを始めに行うことが大事です。また浴槽に浸かる、厚手の靴下を履くなども有効です。身体の冷えは免疫力低下にも繋がりますので、年末年始を楽しく過ごすために基本のケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。 図は足首周囲のツボの一部です。これだけでもかなり数があり重要性が窺えます。

2021/11/15
季節の変わり目の影響により疲労感を感じる方が増えています。疲労を感じる部位は様々ですが、特に多い場所の一つに首があります。最近首が辛いと訴える方は多く、皆さんの首の筋肉はガチガチです。原因は右の図のように色々とあり、それに気候の変化が拍車をかけているのだと思います。原因に心当たりがある方はその見直しからしてみるのも良いと思います。...

2021/10/15
先日、階段を降りている時に右足を捻ってしまいました。外反捻挫です。自宅に戻り確かめてみると右外くるぶしが若干、腫れていました。これはそのままにしておくと痛みが増すと思い、早めに対処することにしました。...

2021/09/29
最近五十肩様の痛みが発生している方が数名いらっしゃったので、この機会に五十肩についてお話させていただきます。 五十肩は肩関節周囲炎の一つとされています。ただ五十肩の発生頻度が圧倒的に多いため、同義語として使用されることもあります。50歳代を中心に発生するため、その名前がついておりますがその他の年齢ももちろん発生する可能性はあります。...

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